千葉県流山市江戸川台西自治会のブログページにようこそ

所在地/千葉県流山市江戸川台西2-241(12号公園内) 郵便番号/270-0115
電話&FAX/04-7152-3725
執務時間/月~土 9時30分~16時30分(12時~13時昼休)
休日/日曜・祝日、12月29日~1月5日、8月13日~16日
当自治会館には駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。

2007年9月1日土曜日

会報(127号 平成19年9月1日)より 一声運動座談会


一声運動座談会
 一声運動パトロールの参加者は、昨年度までに百人に達しましたが、今年もさらに大勢の新しい方々が加わってくれています。
 そこで今回は、今年初めて一声運動パトロールに参加した五人の方々に集っていただき、一声運動への感想などをお聞きしました。
 お集まりいただいたのは、順不同で、3丁目から倉澤瑛子さんと山路順子さんのお二人。そして、中野久木から山岸恵子さん、吉岡民子さん、平根恵子さんのお三方、それに、事務室に勤務しながら一声運動を支えている風見由紀子さんにも加わってもらいました。
(司会・広報部・染野  写真・広報部・石河)


参加前の印象
司 会 皆さん今年になって初めて一声運動パトロールに参加されたわけですが、参加される前は一声運動をどのように見られていましたか。
倉 澤 今にして思うと、私は一声運動が始まった頃に横浜から越してきたのですが、ジャンパーを着て歩いている人を見たり、自転車につけられたステッカーを見て、ユニークな活動をしているな、と言う印象は受けました。
山 路 パトロールの人を見ると、自治会と新栄会の役員さんばかりなので、ボランティア活動だとは思いませんでした。
山 岸 私も役員がやっているものとばかり思っていました。それに自分で参加するまでは週二回やっていることも知らなかった。
吉 岡 自転車のステッカーをもらったのをきっかけに知りました。お友達に聞いてみたら、年に一回参加すればいいのよ、と言われてすっかりそう思っていました。
司 会 今までお話をうかがった方々は、今年常任委員になった時にジャンパーを渡され、言葉は悪いかもしれないけれど、義務感半分で参加された面もありますが、平根さんは常任委員ではありませんよね。
平 根 はい、私は大分以前に一度参加したことはあるのですが、その後、なんとなく遠ざかっていました。確かに常任委員やブロック委員の人ばかりで、お邪魔虫みたいで参加しにくくて・・・
ジャンパー効果
倉 澤 確かに取り付きにくいところはありますね。アンケートの時、私は「機会があれば参加する」と答えた一人ですけれど、なかなかチャンスがなくて・・・今回ジャンパーを貰ったのが良いきっかけになりました。
平 根 最初私だけジャンパーなしで歩いたのですが、肩身が狭い思いをしました。ジャンパーは仲間意識を持たせてくれますね。
山 岸 ジャンパーを配るのは良いですね。でも、あれって結構暑い。夏がつらいですね。腕章か何かにならないものかなア。
山 路 でも、目立つことは目立ちますね。この間公園で挙動不審な若者を見かけたんです。小学生を見ると威嚇するような動作を繰り返していて、何やら危なっかしい。たまたま私はパトロールのジャンパーを着ていたので公園に恐る恐る入っていってみたら、その若者、私のジャンパーを見てスーッといなくなってしまいました。結構効き目があるなーなんて思いました。(笑い)
ムリしないで
吉 岡 時間通り参加しようとすると、心の準備が必要です。時間の少し前までには家事などの予定を終わらせていないと。忘れないようタイマーをかけるときもあります。
山 路 そんなに厳しく考えないでも良いのではないですか。私もカレンダーにマークしているのだけれど、時々忘れてしまいます。
倉 澤 その人その人の性格にもよるのでしょうが、プレッシャーになると長続きしませんね。私もスイミングの時間とダブってしまい、どちらをとるか悩む時もあります。
山 岸 ねばならない、と考えると負担になりますね。自分のスケジュールを優先して考えてよいのではないかな。
吉 岡 私の場合には、一声運動推進委員会のメンバーになっているし、やるならキチンとやりたい、と思っているので、思い込みが強くなっているのでしょう。
司 会 私も忘れる常習犯ですよ。忘れて外出しようと玄関を開けたら向こうからパトロールの人が来て、あわててドアを閉めたりして(笑い)ところで、風見さん、事務室から見ていて、どんな感想を持っていますか。
風 見 常任委員の方々には、ご苦労様と思いながらジャンパーを準備させてもらいましたが、これを機会にいろんな方々が関わり、一声運動の幅が広くなってくれれば良いなと思っています。
司 会 常任委員の方々は来年度どうなさいますか。
お二人 今年の様子を見ないとまだわかりません。義務感に縛られるようだと・・・
お二人 年に一回でも良いというのであれば、そしてジャンパーをお預かりしておけるのならば参加できるかもしれません。
司 会 平根さんにはどんなきっかけがあったのですか。
平 根 誘ってくれた人がいて、その人が毎回迎えに来てくれました。参加すると気晴らしになると言って・・・何回か後にもう一人で行くから大丈夫だと言ったのでした。
参加の楽しみ
吉 岡 参加すると楽しみもあります。結構きれいなお庭があったり、いろいろお話ができたり。
山 岸 仲間作りになりますね。いろいろ情報も多くなる。
倉 澤 私の場合は、趣味の俳句作りに役立っています。
山 路 パトロールのコースに入っていると、家の周りをきれいにしなければ、などと思ってしまったりして・・・(笑い)
倉 澤 拾うゴミも大部少なくなりましたね。不思議と道がきれいになると落ちているゴミが少なくなります。
山 岸 タバコぽい捨て撲滅ビラが貼られたら吸殻の数が少なくなったようです。効き目があるのですね。私の家の近くではアイドリングをしたままで一休みする車が多くて、気にしだすとエンジンの音がとても気になります。このような駐車禁止キャンペーンなどと言うのも役に立つのではないでしょうか。
平 根 通りすがりの人が気軽に声をかけてくれます。この間は、年配の女性の方に「お元気ですね」と先に言われてしまった。(笑い)
司 会 現在週二回、と言うのが大勢ですが、これを三回に増やしたい、と言う声もあるのですが。
一 同 週三回はとてもムリですね。
司 会 小人数に分けてはどうですか。
吉 岡 小人数だと、どうしても参加しないといけない、と言う負担感が大きくなるし、回数が多いとプレッシャーが強くなるし、難しいですね。
司 会 最後に、どうしたらもっと新しい人に入ってもらえるか、何かアイデアはありませんか。 
山 路 大勢の人が出るゴミゼロ運動などで、ジャンパーを配ってみたらどうでしょうか。自転車のステッカーは、最初そうして配られたような記憶があります。
山 岸 皆同じようなジャンパーを着て歩いているところに平服では入りにくいですね。どうしたらジャンパーを効果的に配れるかがポイントです。
平 根 この人と思われる方に声をかける、と言うことも有効ですね。 
吉 岡 参加されている方は、いろいろな動機があるようです。気晴らしだったり、知り合いが欲しかったり、仕事ばかりで薄くなった近所付き合いを求めたり・・・それを上手に利用したらどうでしょうか。
倉 澤 繰り返し、繰り返し趣旨を徹底させることも大切でしょう。どうしても。他人事になってしまうので。
司 会 本日は有難うございました。今日おうかがいした貴重なご意見は、今後の活動に役立たせていただきます。
一声が犯罪防ぐ  第一歩
一声で触れ合う笑顔 この街に

文化部活動紹介

 文化部員は12名です。役員から本間、熊田、山中、斉藤、常任委員から吉村、井上、佐藤、長谷川、土井、新井、そしてボランティアとして参加していただいている大塚、真壁の皆さんです。このメンバーで部会を重ね、19年度文化部事業活動を企画しました。お仕事を持っている方もありまして、部会の開催日は土曜、日曜の午後を利用しています。
 事業活動のコンセプトは「参加者の年齢層を広く」とし、事業活動日をできるだけ休日に行う事を考えています。 その分日程の調整や場所の選考が難しくなってきますが、部員同士で豊富な知識と経験を出し合い、会員の皆様が楽しく参加でき、近所の方々と親睦を計れるよう精一杯努力しています。
 すでに7月は「演芸を楽しむ夕べ」を行いました、9月は「近隣の町の文化にふれる会」、11月作品展示会、引き続き1月ウォーキング、2月餅つき大会と次々に計画していますので楽しみにして下さい。

 部員一同一生懸命準備しますので、皆様にも是非積極的に参加して頂きたいと願っています。
 又、皆様のご意見を頂戴してより良い事業を展開していきたいと思っていますので、ご協力宜しくお願い申し上げます。

自転車事故―その6―
 自転車を安全に運転するにはどのようなことを心がければ良いのでしょうか。今回も交通事故総合分析センターの広報誌を参考に纏めてみました。
★相手を早期に発見するよう心がける。 
▼左側通行を順守する。右側通行では直前まで相手が見えない。
▼カーブミラーを活用する。
★相手から自分を早期に発見してもらう。
 ▼自分から相手が見えていても、相手から自分が見えているとは限らない。
▼左側通行を順守すること、右側通行は相手からも見えにくい。

▼明るい色の服装をする。(反射板をつけるのも良い)
▼薄暮時や夜間にはライトを点灯する。
▼渋滞しているときや停止している車の間を横断しない。
▼歩道から車道へ進行する際は、一時停止、または徐行して後方の安全を確認する。
★運転に集中する。
 ▼時間に余裕を持つ。特に朝の時間帯には、グループ走行は止める。話に夢中になる、又友達の後を追って飛び出しにつながる。
▼携帯電話を操作しながらや、傘を差しての運転は止める。
▼足元は靴を履くなど脱げ易いサンダル等は避ける。
▼ハンドルに荷物等を取り付けない、又積載する荷の重量に気をつける。
★その他
 ▼歩行者の通行の妨げになるときは一時停止する。歩道は歩行者のもの。
▼歩道を走る場合も車両に注意する。特に道路右側の歩道を走るときは右から左折してくる車両に注意する。
▼減速中の自動車追い越しは厳禁。自動車が減速するには理由がある。         
 (広報部・高山)

平成19年度リサイクル資源回収実績
           (平成19年度4月~7月)   単位kg

新聞紙
雑誌他
段ボール
古布
缶・金属
空き瓶
合計重量
金額換算
合 計
59,300
26,250
13,750
2.690
5,650
11,080
118,720
\949,70
前年同期
61,390
30,700
15,080
2,780
6,130
12,280
128,360
\1,026,880
増減数
-2,090
-4,450
-1,330
-90
-480
-1,200
-9,640
-\77.120
増減数
96.6%
85.5%
91.2%
96.8%
92.2%
90.2%
92.5%
92.5%

{ポイ捨てはやめよう}(その2)
6月の一声運動パトロールにおいて、たった一回で拾い集めた5地域でのタバコのポイ捨て吸殻の合計が一161個であった、と回覧広報19ー3号でお知らせしました。
 朝夕の通勤・帰宅時に一人が一回ずつ路上喫煙をして吸殻を捨てていると仮定するなら、500人以上の不心得者が自宅と駅の間を往復している事になります。
非喫煙者にとっては甚だ迷惑な煙と火の粉をまき散し、その上吸殻を処構わず投げ捨てるとは、、、日本の文化のルーツは恥じに有ると言われているのにですョ。
タバコの吸殻のポイ捨てを無くす究極の方策は、喫煙者がいなくなる事であるのは論を待ちません。
 今年から禁煙治療に健康保険が適用出来る様になった事はご存知と思います。つまり「喫煙習慣は病気である」と公に認められたわけです。病院の壁に貼られているポスターには、「タバコ病」という言葉が使われています。
 ニコチンの作用で体内生成が促進されたドーパミンにより、意識の高揚感や快楽性が増すために、身体がその味を忘れられなくなり習慣化する喫煙は、健康上非常に恐ろしい行為である事を改めて肝に銘じ、喫煙者は止める努力を、周囲の人は止めさせる努力をいたしましょう。
 私が通っているスポーツクラブにも、タバコの臭いをさせて通ってくる人がいますが、当人はこの矛盾に気づいているのかいないのか。
 高齢化社会が故に日本の国民医療費は増大の一途を辿っていますが、喫煙もその一因です。
 「医療の基本は治療より予防」である事をお忘れなく。 
      (広報部・安川)

下水道未接続の撲滅にご協力を
=安心して住める街・住み良い街を目指す=
 異臭の漂う季節になりました。条例で下水道接続が発令(法令限度期限平成10年)されてから、もうしばらく時間が経過しました。
 地域環境の衛生面からも、一日も早く接続して下さる様お願い申し上げます。
    自治会・環境部
※ ご注意! ※
 西地区で、台所の網戸を外から破り、鍵を開けての忍び込みが発生しています。夜遅い時間、運河から江戸川台、さらには線路を沿うように犯行が重ねられ、一人の行動ではないかと警察は見ています。残暑が厳しい中、くれぐれもご注意を。また、自宅の駐車場の車が壊され中が荒らされるケースも出ています。誤解されるような品物の置忘れにご注意を。
「西まつり」のお知らせ
今年の「西まつり」は10月7 日(日)に開催します。
 場所は例年通り20号公園。(雨の場合は8日に順延。)
 各ご家庭に、プログラムを9月20日過ぎにお配りします。
(プログラムには、当日行われる抽選券が付いています。)
 ぜひ、おいで下さい。
自治会の主な活動
○7月20日
 演芸の集い開催
○7月25日
 福祉検討委員会発足
○8月4日
 西祭り実行委員会発足
○8月11日
 ロータリー草取り実施
○8月18日
 環境美化推進委員会
編 集 後 記
 今年度も、富士見台2丁目を始め各地域で多数の新会員が加入されています。今までお住まいであった町々の、優れた文化や伝統をご紹介戴くことが、西地区の新しい栄養源になることと、大いに期待しています。

2007年7月1日日曜日

会報(126号 平成19年7月1日)より 総会


第51回定期総会開催
5月12日午後1時半より、江戸川台西自治会第51回定期総会が西自治会館で開催されました。出席者91名、委任状827通、合せて会員総数の過半数を大きく越え、議長に3丁目の根本昭さんを選出して会議が始まりました。   
まず、例年の議題である「平成18年度活動報告」「決算および会計監査報告」「平成19年度活動計画」「平成19年度予算」の審議が、総会資料に基づいて順に行われ、活発な質疑と意見表明を経た上で、いずれも承認を受けました。
 平成18年度の決算報告の中では、3人の会員から総計63万円の寄付が寄せられたことが説明されました。
 また、平成19年予算の中での大きな変化は、これまで自治会が立て替えていた防犯灯電気代が、19年6月より防犯協会から直接東京電力に支払われることになったため、該当する補助金収入と防犯防災部支出がそれぞれ減額となったことです。
 平成19年活動計画審議冒頭で立神会長より発表があった「運営方針」の内容は、本紙左側のコラムに載せてあります。また、審議の過程で提起された質問、要望、意見は、委任状に付せられてあった要望・意見と合わせて、本紙1面下部に、自治会の対応と合わせて載せてありますので、ご参照下さい。
 最後に、50周年特別事業に備えて費用を積み立てる特別会計の開設が承認され、4時25分に会議が終了しました。
 今回は、1階と2階をマイクでつなぎ、多元中継的な会場設営となりましたが、初の試みとしてはまあまあの結果を生み、次回以降の良い経験となりました。


総会・委任状で寄せられた意見・要望
【ゴミの出し方が乱れている。1ヶ月間でも袋に名前を書いてみたら】
 環境部がゴミ出しの日、3日間早朝から現場に立って様子を見ました。が、特に乱れた様子は見られませんでした。現場は通勤者の多いところ。あるいは外部の方の行為かもしれません。環境部で警告の張り紙を出しましたが、もしご近所の方の勘違いでしたら、その方に自治会から資料をお届けしたいと思います。

【中野久木572番地の電柱の防犯灯の点検・修理を。夜間には一時停止の標識も見えにくい】
 防犯防災部で確認しましたところ、大きな欅の木が全体を隠していましたので、市に剪定を依頼しました。なお、今後、防犯灯の不具合は事務室にご一報下さい。

【ブロック委員・リサイクル当番などの仕事は、80歳以上、要支援以上は免責にする規定を】
 ご要望の主旨はよく理解できます。ブロック委員などを担当しきれない方々が多くなっています。しかし、そのご様子は千差万別で一概に規約で定義することはできません。ブロック内でのお話し合いで処理しているのが実情です。万が一不都合が生じた時は、ぜひ地域の副会長か事務室にご一報下さい。

【防犯ステッカーなどを作って各家庭の目に付くところに貼ってはどうか】
 その方向で、現在、一声運動推進委員会で検討中です。

【人命救助講習会を開いて欲しい】
 本年度防犯防災部で行う講習会のテーマの一つに取り上げます。

【公園清掃の後にジュースなど冷たい物を頂ければ。大勢の子供が参加したときもあるので】
 予算の関係で毎回行うのは困難ですが、例えば自治会では、夜回りなどの催しには用意しています。各地域で特別な企画がある場合には、副会長にご相談ください。

【業者による庭木への殺虫剤散布は、事前に近所に知らせるよう広報を。また、家庭排水を下水道に繋げていないところがあり、悪臭とU字溝の清掃に困っている。会報などでの啓蒙を。市にも働きかけを】  
 これこそ、ご近所同士で「一声」かけ合って解決したいものですが、自治会でも会報などでの呼びかけを行っていきたいと思います。

【側溝にふたの付いていないところと付いているところがある。有料でも良いから設置の方向にいかないだろうか】
 市に確認をしたところ、側溝に各自がふたを付けるのは、道路に凹凸ができて好ましくない、とのことでした。自治会としては、市に対し、道路工事をする時にはぜひ側溝にもふたを、と、要望をしていきます。

【西商店街の道路は大型バスが加速するので振動が激しい。普通車もスピードを出す。道路もひどくなるばかりだから、スピード制限をして欲しい。また、田村商店から4丁目を通る道路は振動が激しく、歩道も限られている。改修を求めたい】
 この要望は毎年提起され、その都度自治会も市に要求を出しています。今後も粘り強く要求していきます。現在のところ後半の4丁目の道路に関して、明るい見通しも出てきています。まだ確認しなければならない点もありますので、具体的に分り次第、別途ご報告します。

【新規加入者から入会金を取るべきではないか】
 入会金を徴収している自治会があることは承知していますが、当自治会としては、新しい会員に門戸を広げる意味で徴収は考えていません。

【消防団への寄付金は高すぎるのではないか 】
 現在の金額は平成8年に定められたもので、一世帯当たり年額450円になります。この金額の議論には判定基準がないものの、全くのボランティアである消防団員の献身的なご努力は、当地の安全確保に大きく貢献してくれています。

 他に【住んでいることに誇りを感じる街。平和で美しい街の維持努力に感謝】など、感謝6通。


平成19年度・江戸川台西自治会運営方針
会長 立神 幸彦

本年度は次の四つのテーマを柱として活動を進めて行きたいと思いますが、その中心にあるものは会員相互の「絆の強化」であることは申すまでもありません。
①一声運動の推進
・「安心と安全の街づくり」のためのパトロールを強化するとともに、交流を深め声を掛け合う街を目指す
・一声運動への参加者を増やす施策を検討する
②高齢者対策を含む福祉活動の推進
・早期に「福祉活動検討委員会」を設置する
・西地区の高齢者および要介護者の状況を調査し対策を検討する
・社会福祉協議会、民生委員などとの連携を強化する     
③住環境対策
・西口駅前広場の改善を推進する
・地区計画の導入を具体化する→共同住宅の増加問題への対応策
・街灯の高輝度への転換を計画的に進める
④環境美化の推進
・一声運動による「ごみ拾い」を継続する
・駅前花壇ほか周辺の雑草の除去を実施する
本年度も会員の皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。


福祉部活動紹介

 まず今年度の福祉部のメンバーをご紹介します。鈴木部長以下飯田・田嶋・中台の役員に山本・石塚・飯塚・倉沢・山路・淺川の常任委員が加わっての10名です。写真でお分かりのように(一人欠席)、幅広い年齢層で構成されていますので、部会の運営についていろいろの層の意見が集約されるのではないかと期待されます。それはすでに2回行われた部会での活発な議論に反映されて、福祉部の活動は、これまで行われてきた高齢者に対する気配りとともに、より若い層が参加できるような企画をたてて、自治会会員相互の親睦が一層深くなるよう努めるべきである、ということになりました。その具体的方策の一つとして、今年度の「ふれあいの集い」は現役のお父さんも参加できるよう、可能な限り土曜日に実施する予定で計画を進めています。
 内容も例年通りの講演のほか、自治会会館で活動中の各サークルの会員による歌あり、踊りあり、器楽演奏ありとお楽しみ一杯の企画です。
  今年度の福祉部の活動事案の中で、8月までに実施される予定の「医学講座」、「お惣菜講習」、「ジブリ美術館で遊ぼう」はいずれも新企画。これらの企画が成功するためには、皆さんのご支援が必要です。第1弾の「医学講座」は6月27日〔水〕に自治会会館で開催されます。今後も皆様の参加があるよう心から願っています。今年度の福祉部をどうぞよろしくお願いします。  
〔6月10日 福祉部・飯田記〕

ポ イ 捨 て は や め よう !!
こんな事をしかも大の大人に、何で今更言わねばならないのだろう。
 ゴミをポイ捨てする人には、多分罪の意識は無いのだろうが。でもこれは法律で禁じられている立派な(?)犯罪であるのは御承知の通り。子供の頃に両親、祖父母、近所の人達から叱られて、ゴミを拾って屑篭に入れ直した習慣や躾は何処へ行ってしまったのだろうかと思う。
 散歩の途中で空き地、公園、道路、排水溝などを観察してみると、実に様々なゴミが捨てられている。中にはリサイクル料金を支払うのが惜しくて捨てたと思われる、家電製品等の様な悪意に満ちたものも有るが、殆どのものは持ち帰って処分の出来る類の物。
このゴミが道路~排水側溝~河川~海へと流れて、やがて地球環境を汚染・破壊し、野生生物の存亡にまで影響するのかと思うと空恐ろしくなる。
 破れガラス理論(校舎の割れた1枚のガラスを放置すれば他のガラスが際限も無く割られる)に従って、一声運動パトロール時に参加者全員でゴミ拾いをしているが、ゴミが増える事はあっても減る事は無いのが実情。捨てる人を無くさなければ、エンドレスの空しい作業となってしまう。
 だからポイ捨て犯罪者を見かけたら、勇気を持って注意しましょうよ。
 居丈高にではなくやんわりと・・・どのような声掛けをするかは、人生経験豊かな貴方の知恵にお任せします。    
(広報部・安川)

自 転 車 事 故 ーその5ー
 今回は自転車事故の例を取り上げます。
交差点での自転車と自動車の事故例です。
事故例図は、(財)交通事故総合分析センター広報誌からの引用です。 
①・信号が青になったので、自転車、自動車共に発進しました。
②・自転車は普段より少し速めの速度で横断歩道を渡り始めました。
③・自動車は左折を開始しましたが、左側にある店が気になり脇見をしてしまいました。
④・自転車は、自分の方からは自動車が良く見えたため、直進である自分が優先であるとの気持ちから、当然自動車が止まるものと判断し、そのまま走行しました。
⑤・その結果衝突事故が発生してしまいました。

 
 この事故からの教訓(事故防止のポイント)
この例では、自動車の脇見により注意が散漫となったため引き起こされたと言えます。しかし自転車を運転する側も相当の注意を持って走行することが必要だったのではないでしょうか。

①・歩行者に混じって早い速度で走ると、自動車からは発見しにくい。(自動車の運転者は歩行者の歩くスピ-ドを念頭に置いてしまうものです。)
②・自転車から自動車が良く見えても、運転者が自転車をよく認識しているかは分かりません。相手の目をきちっと見てから渡ることが大切です。
③・横断歩道は歩行者が通行するためのゾーンですので、軽車両である自転車が横断歩道を渡るのであれば、自転車から降りて渡る必要があります。
④・自転車は自転車横断帯が近くにあれば、そこを走行しなければなりません。
(広報部・高山)





除草剤や殺虫剤を散布する機会が多い
夏になりました。 庭を接したご近所 に「一声」かけて進めましょう。


自治会の主な活動
○5月12日
 第51回総会
 新年度部会編成決定
○6月5日
 流山市役所と駅前広場
 改善協議
○6月9日
 駅前ロータリー除草

編 集 後 記
総会号をお届けします。
終了後1ヶ月以上もたっての発行ですが、総会に寄せられたご意見・ご要望への対応に確認の時間が必要でした。しかし、その甲斐あって、4丁目の道路改修に明るい見通しが持てそうなのが分かり、うれしい報告となりました。
 会報の内部編集にはまだまだ試行錯誤が続いています。この種の仕事に興味をお持ちの方が居られましたら、ぜひお仲間に加わっていただいて、一緒に磨き上げて行きたいと願っています。事務室にご一報いただければ幸いです。
     (広報部・染野記)

2007年4月1日日曜日

会報(125号 平成19年4月1日)より

第125号以前の会報は、印刷されたものしかなく、スキャンしイメージを取り込んで、掲載しています。表示を拡大してご覧になってください。尚、新会員、ご逝去の案内はネットへの掲載許可を得ておりません。個人情報保護の観点から削除しております。

記事内容
・会長就任一年を振り返って
・江戸川台西自治会の年間活動記録
・遠藤先生を偲ぶ
・皆さん自治会館を使っていますか?
・自転車事故 -その4-
・一声運動参加者交流大会が開かれました。

2007年1月15日月曜日

会報(124号 平成19年1月15日)より

記事内容
・新しい年を迎えて 会長 立神幸彦
・江戸川台の新しい時代を迎えて 江戸川台東自治会会長 小林晃一
・一声運動座談会
・平成18年リサイクル資源回収予想
・皆さん自治会館を使っていますか!(2)
・自転車事故ーその3
・皆さん一声運動に参加してください
・自治会長退任にあたり 石野健
・OB座談会
・皆さん自治会館を使っていますか
・自転車は安全!?
・リサイクル資源回収




2006年11月15日水曜日

会報(123号 平成18年11月15日)より 西まつり

記事内容
・西まつりの絆 会長 立神幸彦
・西まつりに参加して 江戸川台小学校 教頭 森里美
・みんなで踊ろう阿波踊り 葵連
・江戸川台西まつりに参加して
・江戸小児童のボランティア感想
・西まつりへのご協賛 どうもありがとうございました 
・電波時計寄贈 第二新栄会より
・自転車事故ーその2


 



2006年7月15日土曜日

会報(122号 平成18年7月15日)より 総会

記事内容
・第50回総会開催
・自治会長の大役をお引き受けして
・副会長からひとこと
・総会委任状に寄せられた要望